December 2010
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“
私が本来ポジティブな意味で使っていたガラパゴスという言葉も、今や「日本国内だけの独自企画を作って世界に通用しなくなること」という一方的にネガティブな意味になってしまったのも、この状況を見ればしかたがないのかも知れない。
しかし、一つ困ったことは、この「ガラパゴス化」という言葉が、独創的だったりリスクの高かったりする意見に対する格好の逃げ口実に使われてしまっていること。そもそも、合議制で「出る釘(もしくは杭)は打たれる」という突出したものを嫌う文化の日本で、これを言いはじめたら何も新しいことができなくなる。
考えてみて欲しい。MicrosoftのWindowsにしろ、AppleのiPhoneにしろ、結果的に勝っているから誰も何も言えないが、ガチガチの独自規格である。日本のケータイが世界に通用しなかったのは、独自規格だったからではなく、ドコモや日本のメーカーのやり方が生温かったからに過ぎない。
” —Life is beautiful: 日本のケータイが「ガラパゴス化」した本当の理由 (via semi)
“武道では「足が揃った状態」を「隙」と言う。
足が揃った状態にいると動線の選択肢が最小になるからである。
「隙がない」というのは、べつにがちがちにガードを固めているということではなくて、「次にどういう動線を選択するか予測できない」ということである。” —どうして日本軍は真珠湾を攻撃したのか (内田樹の研究室) (via uncate) (via babie) (via otsune) (via gkojax) (via sunaasobi)
2009-11-25 (via gkojay) (via noito) (via sho235711) (via tokunoriben) (via kiri2)
足が揃った状態にいると動線の選択肢が最小になるからである。
「隙がない」というのは、べつにがちがちにガードを固めているということではなくて、「次にどういう動線を選択するか予測できない」ということである。” —どうして日本軍は真珠湾を攻撃したのか (内田樹の研究室) (via uncate) (via babie) (via otsune) (via gkojax) (via sunaasobi)
2009-11-25 (via gkojay) (via noito) (via sho235711) (via tokunoriben) (via kiri2)